陣営秘伝・忠誠度管理・超スパルタで最終総合力を伸ばす
総合力育成をするなら、陣営秘伝はつけるのが大前提。 その中でも特に優先したいのが初期忠誠度を上げる秘伝(星など)で、できればつけるように意識したい。
初期忠誠度が高い状態でスタートできると、デビュー期中に超スパルタに到達しやすくなる。 超スパルタはトレーニング効率に影響するため、早期到達ほど最終総合力が伸びやすい。
ただし、初期忠誠度UP系秘伝をつけると忠誠度がすぐMAXに近づいてしまうというデメリットもある。 忠誠度が頭打ちになると恐れ度を積み増しできなくなり、超スパルタが維持できなくなる(後述)。
これを防ぐために、天・師匠など忠誠度の上限を引き上げる秘伝も可能な限り組み合わせるのが有効。上限が上がれば、その分だけ忠誠度を高く保ちながら超スパルタを維持できる余裕が生まれる。
忠誠度は内部的に (甘え度+恐れ度)÷ 2 で計算されている。 甘え度・恐れ度それぞれの上限は忠誠度上限と同じ(上限100なら各100)。
| 方針 | 恐れ度と甘え度の差 |
|---|---|
| 超スパルタ | 恐れ度が51以上多い |
| スパルタ | 恐れ度が31〜50多い |
| きびしい | 恐れ度が11〜30多い |
| ふつう | 10以内の差 |
忠誠度上限100のとき → 74まで(上限110なら84まで)
これを超えると、恐れ度が最大値でも甘え度との差が51以上つかなくなり超スパルタが維持できなくなる。
スパルタ→超スパルタでトレーニング効率が約5%向上すると言われている。 育成期間全体を通じて超スパルタを維持できるかどうかは、最終的な総合力の差に直結する。
陣営秘伝(忠誠度UP+上限UP)を適切に組み合わせることで、デビュー期終わりには忠誠度50以上の状態でジュニア期に入れる。 この段階から超スパルタをキープしながらトレーニング性能を早期に上げていくのが総合力育成の基本方針。
その時点の忠誠度によります。
恐れ度MAXは前提として、甘え度が低すぎるとそもそもの忠誠度が低くなるため、M-1のご褒美や修行で甘え度を上げにかかる場合もある。
一方で甘え度がすでにギリギリの状態でEXパワーが溜まっていたり、アルタケーキ(ホール)を入手している場合はウィナーズまで超スパルタを引っ張る選択肢もある。
超スパルタから戻したいときの参考に。逆に超スパルタを維持したい場合はこれらを避けること。
※甘え・恐れの数値は推測値。
| 行動 | 甘え度 | 恐れ度 |
|---|---|---|
| 修行後にほめる | +2 | −1 |
| 大成功後にほめる | +2 | — |
| トレ失敗でしからない | +2 | −1 |
| 大会後ご褒美(ごちそうもどき・ライフ・命中・回避・丈夫さ系・スタープルーン) | +5〜6 | +0〜1 |
| アルタケーキ(ホール)をあげる | +10 | −1 |
| アルタケーキ(かけら)をあげる | +5 | −1 |
| 英雄杯前の選択イベント(右を選ぶ) | +2 | — |
| あそび | +4〜6 | +0〜2 |
| 体力が黄色以上のときのトレーニング | +1 | +1 |
| ジュニア期最後の選択イベント(左を選ぶ) | +6〜8 | — |
絶好調チャンスはジュニア期に使うと効果的、とよく言われているがこれは本当にそう思う。
デビュー期中に超スパルタ到達+トレ性能をある程度上げておくことで、ジュニア期に絶好調チャンスを使ったときのトレーニング量が最大化される。 逆に言えば、デビュー期での準備が整っていないとジュニア期の絶好調チャンスが活かしきれないため、デビュー期の動き方がジュニア期の伸びを決めるともいえる。
一部ジュニア期での使用が推奨されている絶好調チャンスも、状況によってはデビュー期で使うと良いケースもある。ただし基本的にはジュニア期に温存するのが安定。